前回お話を書いたように雨降りの森の中を歩き回り、もうおなかもぺこぺこです。ガイドブックに載っていた「広〆食堂」という地元のかたも通うお店に行ってみました。ウニ丼とお刺身の定食。サザエのつぼ焼きまで付いていて食べきれないほどでした。(と、言ってますが、結局は完食です。)お店の脇には鉄道が走っているので運がよければのんびりと走る鉄道を見ながらお食事が出来るのです。旅の気分が盛り上がりますね。

お腹がいっぱいになったところで次は温泉へ。「不老不死温泉」
内湯はもちろんありますが、外湯は心もとない囲いがある、まるで海に浸かっている気分が味わえる露天風呂です。
「強い風が吹いたらこんな囲い飛んで行っちゃうよなぁ」と思いました。
混浴と、ご婦人用に分かれています。混浴に入る勇気は勿論ないので婦人用に。それも結構勇気が必要かもしれませんが、人も少なくこんな機会はもうないかもと思い入浴。
かもめが頭上を飛び回ったり、海鵜が餌を捕ったりしている所を見られました!!
温泉の色は黄金色。海から湧いているので塩分があります。じわじわと体が温まりました。