ずっと炊飯器でお米を炊いていました。タイマーもあるし、火加減はしなくて良いし、便利だと思っていました。
最近はおいしく炊き上がらなくなってしまい、新しい炊飯器を買おうとしていました。

渋谷で宮城と福島の物産展をやっていたので行ってみたところ、このご飯釜に出会いました。
台ヶ森焼といいます。窯元の方が実際に説明してくださいました。土鍋を使ったことが無い私にも解りやすく丁寧に教えてくださりとても親切でこの方から買いたいなと思いました。
http://www.daigamori.jp/

通常の土鍋は火加減が面倒ですが、この釜は火加減いらずで中火で約10~15分。簡単です!もうこれしか使えないかもしれません。
「男の料理シリーズ」と名を冠しているのは男の人にも出来るほど簡単だからなのでしょうか?それとも男の人は道具に凝るからなのでしょうか?聞けばよかったです。そうだ、夫にもやらせて見なくては!!

お米の粒がふっくらとして、きらきら光っています。甘みがでて、いつものお米が倍以上おいしく感じられました。
良い事ずくめのご飯釜ですが、お店の方は、ご飯を食べ過ぎるのが困り物との事。私も気をつけなくては。
詳しくはこちら見てみてください。

土鍋が割れないように包んであった新聞紙は宮城の物でした。地方の商品を買うとその土地の新聞が見られる楽しみもありますね。

宮城県の物はこの土鍋を、福島県の物は木製のお弁当箱を購入してみました。お弁当箱の話は次回に。