山歩きの楽しみ。春や夏ならお花や川のせせらぎ、秋や冬には紅葉や寒さの中に澄み切った空気のおいしさですね。
上っている間は脇目も振らずに(そんな余裕が無くって)進むことに夢中で休憩の時に景色を楽しむくらいでした。
下山になると気持ちに余裕が出来て草花を楽しめるようです。

金時山はそんなにお花などを楽しむような感じではなかったですが、時折見られる小さな花を見ると心洗われます。本当に隅っこに咲いていてけなげな感じです。

オニヤンマ発見!!!最近は見ることがほとんど無かったのですが、いましたよ。15cm位あったでしょうか。
この山には結構たくさん居ましたよ。でも捕まえようとしてはいけません。

金時山を降りるのももう残り僅かと言うところで「金太郎宿り岩」と言うものを見ました。
金太郎とその母親が暮らしていた岩だそうです。その他にも「金太郎の手毬岩」と言う物があり、金太郎が手毬のようにして遊んだとの事。その岩って私の身長より大きいんですけど...
山は登るより降りるほうが確かに気を遣い筋肉も使いますね。またどこかの山に挑戦してみます。

帰りは箱根湯本で温泉に入って疲れを癒し、充実した日を過ごせました。帰りの電車では小田原名物を。