このところ物流が悪く、いつも通りの食料品の買出しが出来ないですが、こんなときこそ、日頃食料品のストックの中からあるもので食事を作っています。
「テレビで放映される被災地事を考えればなんのその。」です!!今も欠かさずお買物のお釣りを募金する、私なりの応援は続けています。


地震後、一人で過ごすのに少々不安を感じておりました。とりわけ、火を使うことが怖いなと思い、簡単な食事で済ませられたらと思い、乾物の入っているボックスを捜索。一つだけ友人の京都土産のお吸い物がありました。
(林久右衛門 商店)懐中汁粉のようになっていて、お湯を注ぐだけのものでした。取って置いてよかった!!

葱の入ったおすましでした。お出汁の味がとっても優しく良い塩梅でした。緊張した気持ちをほぐしてくれたような気がします。

買占めをして、それを反省した人が買占めた分を救援物資に持ってきたそうです。一人一人出来る事で協力すればいいですよね。