イタリアは気温が低く寒いし、日本だったら絶対ジェラートなんて食べないよ~と思っていましたが現地に行ってみるとなぜでしょう?散歩や買物の間、夕食の帰り道に必ずあるそこかしこのバールやジェラートのお店に足が向いていました。

「あ、ジェラート発見!どれにしようかな?」という感じで。連日同じお店に通ってしまいました。

ピスタチオです。本当はもっと綺麗なグリーンなのです。

キャラメルにミルクを乗せて。2つの味を楽しめました。

いちごにレモンシャーベット。

ヘーゼルナッツ。香ばしい味が後をひきます。

ダークチェリーにカプチーノを乗せて。それぞれは美味しかったのに混ざってしまうとちょっと...組み合わせを考えなくては。

チョコレートにコーヒー。すばらしい組み合わせでした。

マロンにプリン。これが今回のお気に入りでした。
連日通ってしまいましたので店員も覚えてくれて、「もう全種類たべた?」と言ってくれていました。男性も結構な割合でジェラートを食べに来ており、日本ではまず見られない光景でした。
しかし主人は好物がアイスクリームなのでいつも羨ましがっています。一人で出かけたトルコ旅行でも、かの有名なのびるアイスを食べたとの事です。ジェラートはお土産に出来ないのが悔やまれます。