お花見に出かけたついでに国立科学博物館にも寄る事が出来ました。
学生の頃に行ったきり10年以上行ってませんでしたので、どう変わったのか楽しみにしていました。



これは写真にとって良いと言う所だけを撮ってきましたのでご安心を。接近して撮影すると凄い迫力です。

展示の仕方の工夫や、説明・解説など、前に行った時とは全く違った博物館に来た様に感じました。
その生物の生息について、進化や後退についても子供にも大人にも楽しめるよう工夫してあります。
もう命の尽きてしまった生物たちですが、剥製や標本として、展示され、中には直接触っても良い様になっているものがありました。
撮影できなかったのですが、ヒグマや、ゴリラの剥製はその個体の大きさに圧倒されてしまいます。
以前訪れた知床で遠くから見た熊が実際には全長が約2mもあることを思い出し、もし出会っちゃたら…。
哺乳類に限らず恐竜の展示も圧巻ですよ。皆様も是非機会があればお出かけになっていかがでしょうか?