実家の母からアクートの皆に秋の味覚「芋と栗」が届きました。
いつも送ってくれるのは八百屋さんやスーパーでは売っていないような立派な大きさのものばかり。種類も聞いた事の無い物でした。直で栗園に行って買ってきてくれているそうです。するとそこで「栗の渋皮煮」のレシピを教えてくれ、簡単なのでそのように作っています。
良い材料があるから美味しい物が出来上がるのですね。お母さんどうもありがとう。
では作り方をご紹介します。
・材料
栗:2Kg、 砂糖:1.5Kg、 重曹:大さじ2強、 塩:小さじ3分の2、 しょう油:大さじ1
・作り方
1、洗った栗を3分ほど茹で、鬼皮をむく
2、重曹入りの水(栗が隠れるほど)に漬けて一晩置く
3、水を取替え40分ほど煮る。沸騰して来たら火を弱めること
  これを4回繰り返す
4、栗についているスジを取る。かい産毛のような物も付いていたら取りましょう
5、鍋に筋を取り終えた栗を入れ栗が隠れるほどの水とお砂糖合わせ、40分ほど煮てそのまま一晩置く
6、栗を温め直し、別の鍋に煮汁を移して塩、しょう油を入れて煮詰めてから栗に絡める。

瓶詰めにしておけば割と長く持ちますが、もちろん保存料などが入っていませんのでお早めに食べたほうが良いですね。
あっという間に食べてしまうので長く持ったためしがありません。お弁当に一つ入れるだけでぐっと秋らしくなりますよ。

このブログ生地店のものですが生地にぜんぜん関係ない事ばかりですね...